篠崎恵美(edenworks)
2月
1
2月25日(水)
3月
2
3月18日(水)
4月
3
4月15日(水)
5月
4
5月13日(水)
花をモチーフに、受講者それぞれの記憶や想い、アイデアを表現し、形にしていくコースです。誰かに贈る花、花をめぐる記憶、花という植物の可能性──自身の出来事や物語、記憶をイメージとして捉え、それを作品として具現化します。花の構造や表現の可能性を学びながら、一輪の花、ブーケ、インスタレーションなど、自由な形で制作を進めます。使用する素材は、花に限らない植物や“植物的”なものまで自由です。
1.特別講義・課題説明
花の構造や仕組み、プレゼンテーションワーク、制作事例など、花に関する創作の基本を学ぶ特別講義と課題説明を行います。講義修了後は懇親会(軽食・ワンドリンク付き)を実施します。
2.コンセプトとアイデアの提出
受講生それぞれが設定したストーリーのスケッチや素材イメージをプレゼンテーションし、講師が個別に課題をチェックします。
3.ラフデザイン提出
サンプルや模型を提出し、使用する素材を確定します。最終制作に向けたテスト版の制作についてアドバイスを行います。
4.最終講評
完成した課題作品について、講師による最終講評を行います。
<プロフィール>
篠崎恵美
edenworks主宰。独自の感性で花の可能性を引き出し、「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に掲げ、花のロスを最大限に無くすクリエイションをする。店内装飾からウィンドウ装花、雑誌、広告、CM、MVなど、花にまつわる創作を広く行っている。週末限定のフラワーショップ「edenworks bedroom」、ドライフラワーショップ「EW.Pharmacy」、植物のコンセプトショップ「conservatory by edenworks」、花と人を繋ぐフラワーショップ「ew.note」など様々なショップを展開している。また、2017年にイタリア ミラノで紙の花プロジェクト「PAPER EDEN」を発表。ブランドとのコラボレーションやインスタレーションなど、アーティストとしても国内外で活動中。
倉本仁
2月
1
2月17日(火)
3月
2
3月17日(火)
4月
3
4月14日(火)
5月
4
5月12日(火)
プロダクトデザインにおける素材リサーチからコンセプトワーク、ラフスケッチ、模型ワーク、モックアップ制作までを一貫して行い、テーブルランプを実制作するコースです。照明における機能や構造、素材選定を実践的に学びながら、プロダクトデザインのプロセスを学びます。
1.特別講義・課題説明
リサーチから生産までの実践的なフローについて、倉本さん自身の作品をもとに講義を行います。その後、課題の説明。講義修了後は懇親会(軽食・ワンドリンク付き)を実施します。
2.コンセプトとアイデアの提出
テーブルランプ制作に向けて、各自のコンセプトワークとラフスケッチを提出。素材リサーチの結果やアイデアをプレゼンテーションし、講師が個別にレビューします。
3.ラフデザイン提出
実際の素材を触りながら模型ワーク。実制作に向けた技術的なアドバイスを行います。
4.最終講評
完成した課題作品について、講師による最終講評を行います。
<プロフィール>
倉本仁
プロダクトデザイナー/JIN KURAMOTO STUDIO代表。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。素材や材料を直に触りながら機能や構造の試行錯誤を繰り返す実践的な開発プロセスを重視し、プロトタイピングが行われている自身の”スタジオ”は常にインスピレーションと発見に溢れている。2008年、JIN KURAMOTO STUDIOを設立。 iF Design Award、Good Design賞、Red Dot Design Awardなど受賞多数。
山口博之
山口博之
ブックディレクター/編集者 good and son代表。立教大学文学部英米文学科卒業後、2004年から旅の本屋「BOOK246」に勤務。06年から16年まで選書集団BACHに所属し、17年に独立してgood and sonを設立。公共図書館やオフィス、ショップ、ホテル、病院、個人邸まで様々な場のブックディレクションを手掛ける他、様々なメディアの企画、編集、執筆をはじめ、リサーチプロジェクトからブランディングまで編集という概念/手法による実践を続けている。