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コース紹介と日程

  • [新津保+植原コース] 偶然を開放する−わたしのZINEをつくる

    新津保建秀+植原亮輔

    • 2

      1

      218日(水)

    • 3

      2

      311日(水)

    • 4

      3

      422日(水)

    • 5

      4

      520日(水)

    私は独学で写真を習得しました。この講座では、その過程で見つけた方法を手がかりに、創作におけるさまざまな偶然性を捉え直しながら、作品の言葉(ステートメント)を記し、制作の実践へと渡してゆくプロセスを共有します。 写真や美術以外を専攻されている方も、ぜひご参加ください。

    約4ヶ月にわたる講座では、まず冬の時間を使って各自の個人史・制作史を静かに見直し、次に各自の作品を起点にした参加者同士の対話の中で、イメージの揺れや偶然の手触りを確かめていきます。そうした往復の中で、心の中のイメージを、あなたの写真やことば、これまでの制作物へと結び直していきます。

    春には、これからの制作へとつながる新たな感覚が、それぞれの内側で自然と開いていくことを目指します。 カメラは使いやすいもので構いません(iPhoneでも大丈夫です)。撮影した写真やこれまで制作した作品をまとめ、初夏の頃に、あなたにとって最も大切な誰かに向けた一冊のZINEを完成させます。

    <プロフィール>
    新津保建秀
    写真家 東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了、博士(美術)。写真・映像・ドローイングを横断し、時間や光、空気の“間”に立ち上がるイメージを捉える。風景や人物、建築を通して、目に見えない気配や記憶を静かに写し出す表現で知られる。

    植原亮輔
    クリエイティブディレクター/アートディレクター 北海道出身。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て渡邉良重とともにKIGIを設立。企業やブランド、プロダクトのアートディレクションに加え、作品制作や展覧会も手がける。東京ADCグランプリ、亀倉雄策賞ほか受賞多数。

  • [上田+河合コース] 光をつかみ、写真をとらえる

    上田義彦+河合雄流

    • 2

      1

      224日(火)

    • 3

      2

      324日(火)

    • 4

      3

      421日(火)

    • 5

      4

      519日(火)

    私は独学で写真を習得しました。この講座では、その過程で見つけた方法を手がかりに、創作におけるさまざまな偶然性を捉え直しながら、作品の言葉(ステートメント)を記し、制作の実践へと渡してゆくプロセスを共有します。 写真や美術以外を専攻されている方も、ぜひご参加ください。

    約4ヶ月にわたる講座では、まず冬の時間を使って各自の個人史・制作史を静かに見直し、次に各自の作品を起点にした参加者同士の対話の中で、イメージの揺れや偶然の手触りを確かめていきます。そうした往復の中で、心の中のイメージを、あなたの写真やことば、これまでの制作物へと結び直していきます。

    春には、これからの制作へとつながる新たな感覚が、それぞれの内側で自然と開いていくことを目指します。 カメラは使いやすいもので構いません(iPhoneでも大丈夫です)。撮影した写真やこれまで制作した作品をまとめ、初夏の頃に、あなたにとって最も大切な誰かに向けた一冊のZINEを完成させます。

    <プロフィール>
    新津保建秀
    写真家 東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了、博士(美術)。写真・映像・ドローイングを横断し、時間や光、空気の“間”に立ち上がるイメージを捉える。風景や人物、建築を通して、目に見えない気配や記憶を静かに写し出す表現で知られる。

    植原亮輔
    クリエイティブディレクター/アートディレクター 北海道出身。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て渡邉良重とともにKIGIを設立。企業やブランド、プロダクトのアートディレクションに加え、作品制作や展覧会も手がける。東京ADCグランプリ、亀倉雄策賞ほか受賞多数。

  • [横浪+サリーンコース] 写真表現に必要な視点

    横浪修+サリーン・チェン

    • 3

      1

      34日(水)

    • 4

      2

      41日(水)

    • 4

      3

      428日(火)

    • 5

      4

      526日(火)

    写真を撮ること、選ぶこと、そして感じることを通して、写真表現に必要な視点を学んでいきます。講義では、写真家が仕事として撮る写真と、作品として撮る写真の思考を紐解き、どのような表現をしていくかを考察。写真に写るものだけでなく、デザインや表現の背景にも目を向けながら、新たな写真表現の可能性を探ります。

    <プロフィール>
    横浪 修
    写真家 京都府舞鶴市出身。文化出版局写真部を経て写真家として活動。自身の作品制作を行いながら、ファッション写真、広告写真、CDジャケット、映像など幅広い分野を手がける。被写体の存在感や瞬間の空気を捉えた表現を、多様なメディアで展開している。
    サリーン・チェン
    アートディレクター/デザイナー 香港出身。香港理工大学デザイン学科卒業。新聞社勤務を経てフリーランスイラストレーターとしても活動。来日後KIGIに入社し、現在は個人でも活動を展開。グラフィックを軸に幅広い表現を手がけ、2025年JAGDA新人賞を受賞。